PROFILE

Yukiko Isomura磯村由紀子

幼少期はクラシックピアノ、小学校高学年からは作曲とバンドを始め、大学時代からバックバンドやレコーディングに参加。またガールズバンドブームの中、いろいろなグループにキーボーディストとして参加。
その後自身の音楽の原点であるクラシックとポップス、そして東洋と西洋、それぞれの融合をメインテーマとした音楽作りを始め、中国の民族楽器(二胡・琵琶など)や日本の邦楽器(箏・尺八など)とピアノの楽曲制作・演奏活動を始める。
2003年にビクターエンタテインメントよりソロアルバム「風の住む街」をリリース、国内外で高い評価を得る。特に中国では長年愛され、たくさんのアーティストがカバー、表題作の「風の住む街」は現在でも人気曲である。
言葉と音楽のユニット「Luna Luna」では小学校の合唱曲(2分の1成人式・卒業式・合唱コンクール用楽曲等)、出産・育児・給食・おうち音楽教室などの子育て関連の楽曲を制作。
二胡をメインとしたCDのサウンドプロデュースやピアノのアルバムなど、国内ではキングレコード、中国では星外星音楽にて多数リリース。
2023年夏には二胡の甘建民・箏の丸田美紀と共に中国8都市ツアー(深圳・貴陽・上海・中山・珠海・蘇州・杭州・鄭州)を行った。